DonAltobelloのブログ

アルトベッロのもの書き人生

”血”をみない歯磨きを目指す方法

 

皆さんはどれ?

 

 

やわらかめ

ふつう

かため

 

 

 

パスタの茹で具合?

まくら?

体? ・・・・

 

今回は『歯ブラシ』の話だ。

 

歯磨き

 

先日、通いの歯医者で定期健診(年2回)があった。

毎回聞こうか聞くまいか悩んでいたのだが、勇気を出して聞いてみた。

 

「歯磨きの後、必ず血が混じるんですが、歯槽膿漏でしょうか?」

 

 

 

 

 

 

もともと歯が丈夫ではない方なので歯磨きはマメにする方なのだが、昔からゆすいだ時に血が混じることが多かった。

年齢を考えると歯槽膿漏になっていてもさほど不思議ではないが、血が混じるのは若い頃からなのだ。

切り傷や痔(今は完治している=何回言うねん)の血には驚かないが、歯磨き後の血にはわかっていても毎回”ハッ”とする。なんせ毎日のことなので!

 

 

 

 

歯医者の先生の回答

「すごくいい状態とは言えませんが、歯槽膿漏ではありません」

 

聞いて安心したが、じゃあなぜ血が混じる?

歯磨きじゃないのか?

 

歯医者の先生の話のつづき

「ブラシ圧が強すぎるのでは?」

「性格的なものもありますが、ブラシ圧の強い人で、かための歯ブラシを使っている人は歯茎を自然と傷つけていることがあります」

 

まったくその通りだった。

歯が丈夫でない分、昔から念入りに、しっかり、強く磨いている。

しかも、かためでなくかたい歯ブラシを使っている。

 

歯医者の先生の話のつづきのつづき

「無理に力を入れて磨かなくても歯垢は落ちます。強さよりも時間です。時間がある時は10分程度磨いてください。歯ブラシのかたさは好みですからあまり気にしなくてもいいです。」

 

 

 

 

性格なんだよねーーー

きれいに磨けたという満足感を得ようと思うとどうしてもゴシゴシやってしまうのだ。

ただ、長年の疑問が解決したのでスッキリした。

あとは対処だ!

 

意識的に力を抜いてみよう!そして10分間、根気よくやっていこう!

 

血をみない歯磨きになればいいなぁ